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夏に備えて、水冷化してみた。その2

では、その2(おぃ

通販で、部品を注文して、2日後に、商品が到着。

購入したのはこんな感じ↓

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クーラー本体と、FAN2個。

とりあいず組み立てる手順、としては。

自分の場合はいつも頭の中で手順を整理して、今回もそれを元に作業を開始します。

今回の場合は、クーラー取り付けで、マザーボードにバックプレート取り付けが必要なので、

まず。マザーボードに刺さっているケーブル類を全部外します。

次に、グラフィックボード・サウンドカードを外しつつ、

平行してエアダスターなどでファンについてるホコリなどを落として。

マザーボードへつながっているケーブルを全部外せなく・・・(おぃ

CPUクーラーが邪魔で一部外せないので、CPUクーラーを外し、最後のケーブルとなった、

8ピンの補助電源を抜いて、完全にマザーからケーブルが全部外れたので。

ケースとマザーボードを固定しているネジ6箇所?かなを外し、

マザーボードが入っていた箱(製品の)上にスポンジを引いてマザーを乗せます。

意外とこの箱とスポンジは何か作業するとき便利いいのでちゃんとおいてあります。

これでケース内には。HDD ドライブ類 ファンなどしか残っておりません。

ここで再度、エアダスターで掃除しておきます。

しまった・・・作業に夢中で作業中の写真ない・・OTLごめんなさいOTL

では次は、マザーボードについている、空冷CPUクーラーのバックプレートを外し、

今回の水冷クーラー用のプレートをつけるのですが・・・

説明書には、両面テープをバックプレートにはりつけ、マザーにも固定せよ。と書いてるのですが・・・

これくっつけたら・・・外れなくないか・・と思ったのと、マザー裏の突起に当たるので、

片方だけバックプレートにはりつけ、マザーボード側はテープははがさないまま取り付け。

(両面テープでスポンジをつけなきゃいいとおもったのですが、調べると、ポンプ作動の振動で音がするそうなので仕方なく取り付けました)

裏側にバックプレートをはめ込んだら、今度はマザーボード表からもプレートを取り付けます。

動画みていたら、その際に、がちっとしめないで、少し指が入る状態にしておくと、

水枕部分の取り付けが楽そうなので、甘くネジをしめたままにし、ここで1回マザーボード側の作業はストップ

次は、ラジエターをケースに取り付ける・・・のですが

本来ファンはケース内側にケース外排気用とおもっていたのですが・・・・

ケースの下部のフィルターと干渉するため、冷却効率もあがるが音どうかなと心配していた、

サンドイッチ方式(FAN←ラジエター←ファン)とラジエターをファンで挟み込む形にすることで、

ラジエターがケースと干渉しなようなので、ラジエターにファンを取り付けるところからですが・・・・

またここで問題が・・・OTL

キットには、ラジエターにファンを取り付けるネジが4本しか・・・。

通常のネジだと、長さが足りず固定できなく、どうしようかと色々あさっていたら・・・。

妹のPCの電源についていた、長い手回しネジ(恐らく電源固定用ケース固定用)のネジが発掘されたので、

それをはめ込んでみると、長さ的には足りてる。

がしかし!また問題が・・・。

ファンの2箇所には問題なくネジで固定できたのですが・・・。

今度は手回しネジという所に引っかかり・・・

手回しネジはその名の通り指で回せるねじなのですが、その部分が太く、ファンのフレームに干渉する、

こういう事態になり・・・。

解決策として・・・ファンの干渉する部分のフレームをカッターでかりかり削り・・・

何とか4箇所固定することが出来きました。

これで、ラジエターには2枚のファンが取り付けられたので、お次はラジエターをケースに取り付けます。

これは特に問題なく、取り付けが終わり

その次はマザーボードをケースに取り付けます。

マザーボードをケースに取り付けした後、水枕を、先ほど取り付けたプレートに固定します。

最初はよくわからずどうやって固定するんだろうとおもっていたのですが、

水枕側がでこぼこしており、プレート側には穴があいており、

そこにかみ合わせてネジで固定すると、気づくまで10分(おぃ

気づいてからは固定もすぐ終わり、がっちり固定できました。

この段階で、失敗が1つ。

8ピンの補助電源がラジエターファンに隠れて接続できない!

・・・仕方なくケース内側のファンだけ外し、コネクタを差込・・・再度ファンを取り付けて。

あとは、作業の最初に外した、ケーブル類をすべて差し込み、

新しくつけたラジエターファンと水枕ポンプの電源を、マザーボードからは取らず、

電源から変換コネクタを使い接続。

え?なんでマザーボードから取らないって?

えっとですね。理由はマザーボードから取ると、マザーボードの制御を受けてしまうわけでして、

フルでポンプを動かさないと十分に水が循環せず冷えない、という可能性があります。
(BIOSで設定いじればいいんですがこちらのほうが確実ですので)

この段階で、ちょっと使えそうな写真を・・・。

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ちょっと見づらいですが、赤く囲った部分が、ラジエターとファンになります。

左側に少し透明なのが見えるのが、ラジエターから抜けてきた風をケース外へ出す排気ファン

真ん中黒い部分がラジエターで、右側に見えるのがケース内部からラジエターへ風を送るファンです。

白く囲った部分が、水枕(ポンプ)設置部分です。この↓にはCPUガ取り付けられています。

この段階で、まずテスト起動させてみます。

BIOSでのアイドル温度、システム起動からのアイドル温度に異常はないか、

あと完全にマザーボードからケーブル類外してほぼオーバーホールしてますので、

HDD ドライブ グラボ サウンドカードなどの接続類は大丈夫か、も確認します。

確認して正常どおり動いておりますので、電源を落とし、PC内部のケーブルの整理をします。

やっぱアクリルで見えるんだから綺麗にしあげないとね!

ケーブルをまとめ終わり、ケースパネルを締めて今回の作業は終了です。

では水冷化したインテルCOSMOSの中をどうぞご覧ください(おぃ

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これは電源が入ってない状態です。

あまりお世辞には綺麗に見えない・・・気もするのですが、今の自分ではこれが限界かなぁ・・・

お次は、ポンプの拡大部分

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水枕を横切って上に伸びてるケーブルはポンプの電源ケーブル。

横に見える3連のファンはメモリークーラーです。

これもちょっと前に取り付けました(おぃ)

見栄えとメモリー4枚のため熱もってるといやだなーと・・・。

ではお次は~違う角度から、と光ってる写真。

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青色もいい感じに光ってますが、周りが明るいのとファンがまわってないので、

回りがある程度暗くファンが回るとまた感じが変わります

ちなみに暗く、ファンがまわると・・・・?

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このように、綺麗な青に輝きながらまわります。

では最後の写真はこれ。

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ちょっとピンボケ気味な気がしますが・・・。

ケース中段くらいの、エアインテーク?の部品を取り付けて、光って回ってる状態。

以前は、ボトム部分の吸気ファンはLEDなしだったのですが、

以前ケース排気に使っていたファンを、ボトムにつけ見えるところについてるファンはこれで

全青色のLEDファンにかわりました。

私的にはいい感じにまとまったと思います。

では最後に、水冷後の温度写真を。

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アイドル状態で室内温度も25~26度です。

アイドルで5~10度落ちてますね・・・。

何より驚いたのは、マザーボードが10度近く落ちている・・・。

ケース内部の排気がうまくいってないのがモロにでてますね・・・効果覿面でしょうか。

後日なのですが、CPUを全100%で動かす負荷ソフトを10分間してみたのですが、

60度超えませんでした。

以前は70度近くいっていたのですが。ファンが一番弱い状態でも60度いかないくらいなので

かなり冷えているといえると思います。

これで水冷化の記事はおしまいですが、これならCPUオーバークロックできそうだよねぇ・・・

なので近いうちちょっとまたオーバークロックにチャレンジしてみたいと思います。

ではでは長く汚い分でしたが・・・またいずれ(おぃ
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by windofstar | 2010-05-18 00:01 | 自作PC